
ポピー
バラ園は時期が過ぎていますが、ポピー畑は
今が見頃です。介護施設からもマイクロバスで
見物に来ておられました。
ここで、ポピーの種をもらって自宅で咲かせ
てみると2年目くらいから原種に戻って、
オレンジ色の花ばかりになっています。
ポピー畑は、自宅から車で10分ほどの海岸に
沿って作ってありますので、好天気に恵まれる
と人口島、雲仙普賢岳等の遠望もくっきり見え
るのですが、残念ながらかすんで見えませんで
した。


内田麟太郎少年詩集「しっぽ と おっぽ」
麟太郎くんは昨年、詩集「ぼくたちはなく」
で少年詩部門の登竜門と言われている
三越左千夫少年詩賞を受賞しました。
彼は、自らを絵詞作家と言っているように、
童話を書きますが、詩も小さいときから書い
ていました。詩集を発刊するのもこれで4冊目
であろうと思います。
いつもは、詩集の挿絵は他の方が描いていま
すが、今回は、挿絵も表紙の絵もすべて自分の
絵となっています。
このなかに、昨年作詞をした「ないてもいいよ」
も掲載されています。私の好きな詩でしたので同
期会に合わせて、色紙にしていただきました。す
てきな色紙が出来上がり、個人で持つのはもった
いなく、彼の出身小学校である中友小学校に
「古稀記念」として贈呈していました。
今回の詩集は、
なみだいけ 14編
しっぽとおっぽ 16編
あめのにおい 8編
だいじゃやま・おおむたっこ 2編
全部で40編です。
特に、大牟田の大蛇山について詩を書いてくれ
ています。
日めくりカレンダー 昨日の諺
時はその使い方いかんによって金にも鉛にもなる











